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「マイホーム借上げ制度」のご案内
住まなくなった住宅や、相続した住宅を、空き家にせず活用しませんか?
マイホーム借上げ制度は、一般社団法人 移住・住みかえ支援機構(JTI)が住宅を借り上げ、子育て世帯など、住まいを必要とする方に貸し出す制度です。住宅を売却せず、将来の利用の可能性を残しながら、空き家の発生抑制や住宅の有効活用につなげることができます。
※本制度の実施主体はJTIです。奈良市では、制度の周知と住宅所有者の方への情報提供を行っています。
制度のポイント
- 空室時でも、2人目以降の入居者を募集する間の家賃収入は途切れません。
- 国の基金で、家賃支払いが保証されます。
- 入居者募集や契約、入居後のトラブル等について、JTIが対応します。
- 奈良県内では、50歳未満の方も制度の利用を検討できます。
- 2026年2月から「利用者サポートオプション」が加わり、より利用しやすい制度になりました。
この制度の主な対象となる方
- 住まなくなった家を空き家にしたくない方
- 相続した住宅の活用方法を検討している方
- 住宅を売却せずに貸したい方
- 将来、自分や家族が使う可能性を残したい方
奈良県内では、50歳未満の方も利用を検討できます
JTIのマイホーム借上げ制度は、通常「50歳以上」の方を対象としています。
しかし、奈良県とJTIとの協働連携の協定により、奈良県内ではこの年齢要件が撤廃されています。そのため、奈良県内に物件をお持ちの50歳未満の方も制度の利用を検討できます。
※年齢要件以外にも、耐震性など、JTI所定の利用条件があります。
奈良県とJTIとの協働連携の協定について、詳しくは奈良県ホームページをご覧ください。
奈良県とJTIとの協働連携について(奈良県ホームページ)<外部リンク>
利用者サポートオプション
2026年2月から、住宅所有者のさまざまなニーズに対応するオプション制度が加わりました。「将来、家を貸したい」「手続きを家族に任せたい」「制度利用に当たり自己資金の持出しを最小限に抑えたい」といった方は、オプション制度の利用をご検討ください。
- 予約申込制度:将来、マイホーム借上げ制度を利用したい方が、早めに利用申込みをしておける制度です。
- 指定代理人制度:万が一の場合、所有者本人に代わり、指定した代理人が制度利用に関する手続きや連絡を行える制度です。
- 初回増額家賃制度:貸し出し前に必要となる修繕費用などを、初回の家賃に加算して受け取れる制度です。
- おまかせ修繕制度:貸し出し後に貸主の義務となる修繕費用について、一定の範囲内でJTIに立て替えてもらい、家賃から費用を償還できる制度です。
オンライン相談窓口
JTIでは奈良市専用のオンライン相談窓口を設置しています。以下のリンクやチラシに掲載されているQRコードから、JTIのオンライン相談窓口へご相談いただけます。
「制度を利用できるか知りたい」と思ったら、まずはオンライン相談をお気軽にご利用ください。
オンライン相談窓口はこちら<外部リンク>
オンライン相談窓口を利用できない方は、電話でJTIへお問い合わせください。
電話:03-5211-0757(受付時間:平日9時~17時)
チラシ
制度の利用条件、制度申込みまでの流れなど、詳しい情報はJTIホームページをご確認ください。
