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『多文化共生交流会(知ろう・学ぼう・笑おう)』
『多文化共生交流会(知ろう・学ぼう・笑おう)』を開催しました。
8月23日、抽選に当選された市民が、はぐくみセンター8階・9階に集まりました。
午前は「やさしい日本語」講座を開催し、午後は「やさしい日本語」落語を披露しました。
午前と午後を通して、「やさしい日本語」に触れる一日となりました。
知ろう・学ぼう多文化共生コース <やさしい日本語講座>
*内容:外国人や子どもなどにも伝わりやすい「やさしい日本語」を学び合いました。
*講師:井上くみ子さん(やさしい日本語コミュニケーション講師)
*備考「やさしい日本語」講座はどうでしたか? <参加者35名>
→とても良かった(71%)
→良かった(29%)
参加者は、グループワークができるよう構成された班に分かれて座り、「やさしい日本語」を学び合いました。
講座の後半で行った「3文クッキング」では、「やさしい日本語」をアウトプットすることもできました。
講座では、「やさしい日本語」の基礎を学び、そして会話による交流もあり、あっという間の2時間でした。
笑おう多文化共生コース <やさしい日本語落語>
*内容:外国人や子どもなどにも伝わりやすい「やさしい日本語」を使った楽しい落語を見ました。
*落語家:桂かい枝さん(やさしい日本語落語普及委員会代表)
*参加者:「やさしい日本語」落語はどうでしたか? <参加者約130名>
→とても楽しかった(58%)
→楽しかった(30%)
→楽しくなかった(12%)
日本の伝統芸能である落語を「やさしい日本語」版で披露しました。
難しいこ言葉を使わずに落語家が演じることで、外国人を含む子どもから大人の幅広い市民が一緒に笑い合えました。
高座に登壇し落語を披露した外国人に、観覧席から大きな拍手が送られました。
参加者は、言葉の壁を越えて「笑い」という共通の感情を通じて、その空間を楽しむことができました。

※締切り済 参加者募集
『多文化共生交流会(知ろう・学ぼう・笑おう)』
8月3日は「やさしい日本語」の日です。
語呂合わせは、「やさ(83)しい」と「ハサ(83)ミの法則(はっきり言う・さいごまで言う・みじかく言う)」です。
そして、8と3の間にニコニコの(2)を入れた8月23日には「やさしい日本語」のイベントを開催します。
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日時 |
令和8年[2026]8月23日(日曜日) 10時00分~15時00分(コース内容による) |
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会場 |
奈良市はぐくみセンター(〒630-8122 奈良市三条本町13番1号) |
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内容
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【A】知ろう・学ぼう多文化共生コース |
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【B】笑おう多文化共生コース |
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申込み |
下記のURLもしくはQRコードから申込みください。 |
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その他 |
※「やさしい日本語」「やさしい日本語落語」については、下のQRコード・URLからも見ることができます。 |
地図(ちず)




