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知的障害・発達障害の疑似体験「支援の輪をつくろうー外見ではわからない障害特性を知るー」を開催します
知的障害・発達障害の疑似体験「支援の輪をつくろうー外見ではわからない障害特性を知るー」
(令和8年度理解促進研修・啓発事業 体験会)
奈良市庁内正面玄関ホールにて、知的障害・発達障害の疑似体験会を開催します。
この体験では、「描いてみよう」「やってみよう」「見てみよう」といった実践型のワークを通じ、知的障害者・発達障害者の気持ちを知るとともに、適切な配慮について学ぶことができます。体験会の講師は、一般社団法人奈良県手をつなぐ育成会啓発キャラバン隊ならほんわか♡はーと様です。
障害の有無にかかわらずすべての人が個性を認め合い、ともに生きていくためには何が必要か考える機会となります。誰もが暮らしやすい社会を作るためにも、ぜひご参加ください。
体験概要
ワーク内容
感覚鈍麻(手先の不器用さ)、言葉の可視化(抽象的な言葉への理解)、シングルフォーカス(過集中)、聴覚過敏等について学ぶことができます。
1人でもご家族でも気軽に参加できる内容となっています。
- リーフレットを用いたワーク(所要時間約10分)
描いてみよう やってみよう 見てみよう - 「くじびき」を用いたワーク(お子さんにもおすすめ)
みみふさぎ かく のぞく 2個の動き バンザイ
ご協力
一般社団法人奈良県手をつなぐ育成会 啓発キャラバン隊 なら ほんわか♡はーと
- 活動拠点
奈良県橿原市大久保町320-11 奈良県社会福祉総合センター内 - 活動実績
知的・発達障害疑似体験ワークショップ、体験型あいサポーター研修、あいサポーターキッズ学習等 - メッセージ
私たちは一人でも多くの方に知的障害・発達障害のことを知ってもらいたいと願っています。
地域で障害のことを知っている人、理解しようとする人が増えていけば、その地域は障害のある人だけでなく、誰もが暮らしやすい地域になります。どんな人も受け入れられる共生社会をともにつくりましょう。
開催日程
令和8年12月9日(水曜日)10時~14時
参加対象
すべての市民
※障害のある方々やその支援者にも役立つ内容です。
