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【終了しました】HPVワクチン接種期間の経過措置について

子宮頸がん検診については、奈良市ホームページ<子宮頸がん検診>をご確認ください。
定期接種対象者(小学6年生~高校1年生相当の女子)は<ヒトパピローマウイルス感染症予防接種(HPVワクチン)>をご確認ください。
HPVワクチン接種期間の経過措置について
令和8年3月31日をもってHPVワクチン接種期間の経過措置は終了しました。
接種費用
定期接種対象者(小学6年生~高校1年生相当の女子)以外の方が、令和8年4月1日以降に接種される場合は、任意接種となりますので全額自己負担となります。金額は医療機関にご確認ください。
定期接種対象者(小学6年生~高校1年生相当の女子)は<ヒトパピローマウイルス感染症予防接種(HPVワクチン)>をご確認ください
HPV(ヒトパピローマウイルス)感染と子宮頸がんについて
HPVはごくありふれたウイルスで、一生涯で80~90%の女性が何らかのHPVに感染すると推定されています。感染しても、約90%の確率で、2年以内にウイルスは自然に排除されるとされています。しかし、一部の人はウイルスが自然に排除されず、数年から数十年にわたって持続的に感染し、前がん病変(がんになる手前の状態)を経て、子宮頸がんを発症すると考えられています。
200種類以上の遺伝子型があるHPVの中で、子宮頸がんの原因となる高リスク型HPVは約15種あり、特にHPV16型、HPV18型は子宮頸がんへ進行するスピードが速く、20歳代の子宮頸がんでは、HPV16型、HPV18型の頻度が90%を超えると言われています。
子宮頸がん予防ワクチンは、いずれもHPV16型、HPV18型の感染予防に効果があります。
子宮頸がん予防ワクチンについて、詳しく知りたい方は<HPVワクチンに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>>も併せてご覧ください。
