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流産・死産等でお子様を亡くされた方へ

ページID:0216583 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

誰かに相談したい  同じ立場の方と話をしたい 

各種手続き    利用できるサービス

その他情報

おなかの中で大切に育ててこられたお子様との別れは、とてもつらい悲しいものです。これまで通りの生活を送ることが難しく感じられる方や、つらい気持ちを誰にも話せず、抱え込んでしまう方もいます。

誰かに相談したい

「誰かに話すことで気持ちの整理をしたい」、「少し気持ちを聞いて欲しい」などありましたら、保健師や助産師がお話をお伺いできます。ご自身のタイミングでご相談ください。

奈良市母子保健課

  • 電話:0742-34-1978(平日9時から17時まで)
  • メール:boshihoken@city.nara.lg.jp(土日祝日は返信が出来かねますので、ご了承ください)

同じ立場の方と話をしたい

同じ悩みを抱える方たちが集まり、悩みや体験を共有したり、支え合ったりする自発的な集まりを「自助グループ」といいます。本市周辺にも活動している自助グループがありますので、本市ホームページへの掲載にご同意いただいた団体をご紹介します。

ポコズママの会関西(関西天使ママサロン)

流産・死産・子宮外妊娠・胞状奇胎・新生児死、人工死産などの理由で小さな赤ちゃんを亡くされたご家族のためのお話会を東大阪市で行っています。

ポコズママの会関西(関西天使ママサロン)<外部リンク>

周産期グリーフケア はちどりプロジェクト

ペリネイタル・ロス後の深い悲しみの現実を1人でも多くの人に知ってもらえるよう活動しています。大切な赤ちゃんを亡くされたご家族へのケア、喪失の場に関わる医療関係者と取り組む啓発活動やセミナーも行っています。

周産期グリーフケア はちどりプロジェクト<外部リンク>

天使のママの会こもれび

流産、死産、新生児死亡、人工妊娠中絶等により、小さないのちとお別れした方の心のケアに繋がるように、天理市で対面のお話会を開催しています。
個別相談にも対応しています。

天使のママの会こもれび<外部リンク>

各種手続きについて知りたい

妊婦支援給付金

流産・死産・人工妊娠中絶の場合も、妊婦支援給付金(1回目、2回目)の対象となります。
支給を希望される場合は、電子申請(事前申請フォーム)<外部リンク>にて事前申請をしてください。
申請確認後、本申請に必要な書類を郵送いたします。

※妊娠届を提出される前に流産等された場合も、胎児の心拍確認の証明書を提出いただくことで支給可能な場合があります。

※妊婦支援給付金(1回目)については胎児の心拍が確認できた日から2年、
 妊婦支援給付金(2回目)については流産・死産・人工妊娠中絶が分かった日から2年が申請期限です。
 体調や気持ちが落ち着かれたタイミングでご申請ください。

​※事前申請が確認された場合は、母子保健課より、ショートメッセージ(SMS)での妊娠8か月頃アンケートや妊娠中の郵送物を停止します。
※申請せずにこれらが届くことを希望されない場合は、こちらの電子申請(発送停止依頼フォーム)<外部リンク>にて母子保健課へご連絡ください。

母子健康手帳・妊婦健康診査補助券

妊娠届出時にお渡しした母子健康手帳・妊婦健康診査補助券および妊婦タクシー券については、返却の必要はありません。

県外の産科医療機関で妊婦健康診査を受けられた方は、還付申請の手続きをしてください(申請期限は、妊婦健康診査受診日から5年以内です)。

死産届 ※妊娠12週(85日)以降の方

提出書類

死産届1通。届出用紙の死産証書欄に、医師の証明が必要です。

届出人

父、母、同居人、医師、助産師その他の立会人の順となっています。

届出窓口

届出人の所在地又は死産があった場所の市役所・出張所・行政センター

届出期間

死産した日から7日以内

出産育児一時金 ※妊娠12週(85日)以降の方

妊娠12週(85日)以降の方は、死産、流産でも支給されます。ご加入の健康保険組合等にご確認ください。

奈良市の国民健康保険の被保険者の方は、出産育児一時金の支給​をご確認ください。

利用できるサービスを知りたい

産婦健康診査

妊娠届出時にお渡しした産婦健康診査補助券を使用して、産後8週6日以内で産婦健康診査を受けることができます。ただし、医療処置等が必要な場合は、医療保険の対象となる場合がありますので、産科医療機関にご確認ください。

詳しくは、奈良市産婦健康診査事業をご確認ください。

産後ケア

大切なお子様を亡くされた方に寄り添い、こころとからだのケアをサポートします。流産・死産でお子様を亡くされてから1年間利用できます。

利用料・利用回数

 
  一般世帯

生活保護世帯

利用回数の上限
ショートステイ(宿泊型) 1泊1,000円 無料 7泊
デイケア(日帰り型) 1回500円 無料 あわせて7回
アウトリーチ(訪問型)
  • ショートステイ:午前中からおおむね24時間の利用を1泊とし、昼食・夕食・朝食の3食を提供します。
  • デイケア:午前中からおおむね6時間以上9時間以内の利用を1日とし、昼食を提供します。
  • アウトリーチ:午前9時から午後5時の間のうち、おおむね2時間の利用を1日とします。
※アウトリーチ利用の際に有料駐車場が必要な場合は、駐車料金は利用料とは別に利用者負担となります。
※有料のオプションサービスは、産後ケア事業の対象には含まれていません。利用する場合は、産後ケア事業の利用時間外にご利用ください。

利用キャンセル・利用日の変更について

利用日前日の午前10時までに、施設へご連絡ください。それ以降のキャンセルやご連絡がない場合は、キャンセル料が発生します。

キャンセル料
種類 キャンセル料(全世帯)
ショートステイ(宿泊型) 5,000円
デイケア(日帰り型) 2,240円
アウトリーチ(訪問型) 1,000円

利用の流れ

  1. 利用申請
    ​下記フォームから申請してください。申請は、利用希望日の平日14日前(年末年始を除く)までに行ってください。
  2. ​利用申請後の連絡
    申請後、数日以内(土日祝日および年末年始を除く)に当課からご連絡します。
  3. 利用承認通知書が到着                                                                
  4. 利用希望施設へ予約
    「利用承認通知書」が届きましたら、ご自身で利用希望の施設に予約を行ってください。その際、利用承認通知書に記載された利用者番号を必ずお伝えください。
  5. 利用日当日、「利用承認通知書」を利用施設に持参

利用方法

shinsei<外部リンク>から申請ください。フォームでの申請が難しい方は、母子保健課へご連絡(0742-34-1978)ください。

利用施設

施設一覧 [PDFファイル/50KB]

利用者アンケート

産後ケアの質の向上のため、1回の利用ごとにアンケートへのご回答をお願いしています。

riyougoannke-to<外部リンク>

申込み・問い合わせ先

はぐくみセンター3階 母子保健課 Tel:0742-34-1978 受付時間:平日9時~17時

その他の情報

奈良市不育症治療費等助成事業

妊娠はするものの、2回以上の流産や死産等の不育症に悩むご夫婦を支援するため、不育症検査や治療に要した費用の一部を助成する制度です。​

詳しくは、奈良市不育症治療費等助成事業をご確認ください。

奈良市不育症検査費用助成事業

妊娠はするものの、2回以上の流産や死産等の不育症に悩むご夫婦を支援するため、医療保険が適用されない不育症検査に要した費用の一部を助成する制度です。​

詳しくは、奈良市不育症検査費用助成事業をご確認ください。

奈良市生殖補助医療等助成事業及び奈良市一般不妊治療等助成事業

奈良市では、不妊検査や不妊治療を受けられたご夫婦に対し、経済的な負担の軽減を図るため、奈良市生殖補助医療等助成事業及び奈良市一般不妊治療費等助成事業を行っています。

詳しくは、奈良市生殖補助医療等助成事業及び奈良市一般不妊治療等助成事業をご確認ください。

奈良県 性と健康の相談センター「ならはぐ」

妊娠・出産、不妊のほかにも、自分の性に関すること、更年期やパートナー間コミュニケーションなど、性と健康に関する様々な悩みや不安について、いつでもどこからでも気軽に専門職に相談が可能です。LINEもしくはメールによるテキスト相談、Zoomによるオンライン通話相談があります。

詳しくは、奈良県性と健康の相談センター「ならはぐ」<外部リンク>をご確認ください。

こども家庭庁 流産・死産を経験された方へ

流産・死産等を経験された方への相談支援の窓口についてご案内します。
こども家庭庁のホームページ<外部リンク>をご確認ください。

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